AGATE
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一般的には「瑪瑙(めのう)」という名前で知られている石です。様々な色や模様があるのが特徴ですが、これは石が誕生するまでの長い歴史の中から偶然に生まれたもの。 緊張を和らげ、ストレスを軽減させ、心の豊かさと安心、感謝の気持ちをはぐくみます。大きな勇気が必要なときには力を与えてくれます。 |
AMETHYST
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美しい紫の輝きを放つアメジストは水晶の一種で、「紫水晶」とも呼ばれる2月の誕生石です。 アメジストの語源はギリシャ語の「酔わない」という意味からきており、ギリシャの人たちはこの石には悪を遠ざけるパワーがあり、冷静な判断力をもたらせてくれる石として身に着けていたといいます。 また、アメジストは「愛の守護石」ともいわれ、恋人、友人、家族との絆を深めてくれます。 |
ONYX
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瑪瑙(めのう)の一種で、語源はギリシャ語の「爪」からきています。昔は黒い縞模様のあるものがブラック・オニキスと呼ばれていましたが、不透明水晶の黒色の瑪瑙は全てオニキスと呼ばれるようになりました。 この石は、邪念や災いを振り払うと信じられ、昔から護符として用いられてきました。気持ちの高ぶりを抑制し、感情をコントロールするパワーがあるとされています。 |
GARNET
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ガーネットといえば濃い紅色のイメージですが、実はガーネットには40種類以上もの色があるといわれています。これは、結晶成分の混ざり方がとても複雑なため、その成分が色に影響してくるからです。 ガーネットは、『種のような』を意味するラテン語『グラーヌス』からきていますが、日本では『柘榴石(ざくろいし)』とも呼ばれています。 この石は古代エジプト時代からお守りとして用いられてきた最も古い宝石でもあります。また、エネルギーのバランスを取る石といわれ、勝利へと導いてくれる石として知られています。 |
TURQUOISE
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12月の誕生石であるターコイスは別名「トルコ石」とも呼ばれますが、原産地はトルコではなく、トルコを通過する商人がヨーロッパに持ち込んだことがその由来とされています。 ターコイスは「危険を知らせる宝石」といわれ、旅の安全を守る石と考えられてきました。また、勇気とやる気を授け、邪悪なものや迫りくる危険から身を守ってくれます。 |
PEARL
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6月の誕生石である真珠は「月のしずくが海に落ちて生まれた」ともいわれ、古代から珍重されてきました。宝石の研磨技術が発達していなかった古代では、ダイヤモンドより高価だったといわれています。 パールには感受性を高め、芸術的な才能をアップさせる働きがあるとされています。 |
MOTHER OF PEARL
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マザー・オブ・パールは「白蝶貝(しろちょうがい)」ともよばれ、「貝の王様」として知られています。真珠の母貝となる貝の内側の光沢の部分のことを指すため、「マザー・オブ・パール」という名前がつけられました。 傷ついた心を母のような優しいエネルギーで包み込み、心を癒してくれる働きがあります。 |
LAPIS LAZULI
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別名「瑠璃(るり)」と呼ばれ、深い青が美しいラピス・ラズリ。「ラピス」は「石」、「ラズリ」は「青」を意味し、ラピス・ラズリは「青い石」という意味の名前を持つ石です。 青色は夜空を、ところどころに混入している金色は星を表すとされ、天空を象徴するこの石は古代から聖なる石として崇められてきました。 この石には、心を浄化させ幸運へと導いてくれる力があるとされています。 |



